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スッキリした部屋でやりたいこと

ミニマリストになって何がしたいの?

ミニマリストを目指すようになって、目にする機会の多い質問・自問です。
ミニマリストになる目的は何か、ということですね。

これは、ミニマリストになることは、それ自体が目的なのではなく、何かの目的のための手段であるという前提がある質問・自問です。

私がスッキリとした部屋でやりたいこと

といっても、新しいことは特にありません。
今やっていることを、スッキリした気持ちの良い部屋でできる。それが目指す幸せの形です。

「ミニマリストになってこれをやりたい」と思う何かがあれば、ミニマリストであろうと無かろうと、それをやります。

小説を書くことも、編み物やビーズ作品を作ることも、ミニマリズムやモノを減らすこととは無関係に行ってることです。

何かに集中することで、その他のモノは淘汰される

やりたいことに集中する過程で、雑多なモノが淘汰されることはあると思います。
その結果として、それにまつわるモノは増えても、全体としてはモノが少なくなり、ミニマリスト(のような)状態になることもあるでしょう。

私の場合は、モノを減らすように意識していることによってモノが減っています。
ですが、要る・要らない、取っておく・処分するの判断は、やりたいことや好きなこと明確になるほどに冴えてくるようにも感じています。

また、モノが減ることによって、やりたいことや好きなことが明確になるという好循環も起きています。

「ミニマリストになってこれをやる」ではなく、「ミニマリズムの実践」と「やりたいことに集中する」の並行が、私には合っているようです。

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